仕事中にチャートを見るな、システムに見させろ。自動売買という新しい選択
ノンストップ浩二です。サラリーマンがFXをやる上で、一番の悩みは「仕事中に取引できない」ことではないでしょうか。
朝9時から夕方まで仕事。帰宅するころには東京市場は閉まっている。ニューヨーク市場は深夜に動く。「チャートを見たいのに見られない」「見ていたら仕事にならない」——この矛盾を解決する方法として、自動売買という選択肢があります。
裁量FXがサラリーマンに向かない理由
裁量FXとは、自分でチャートを見て、タイミングを判断して売買する方法です。これはFXの基本的なスタイルですが、サラリーマンには構造的な難しさがあります。
まず、日中の値動きを追えません。東京市場(午前9時〜午後3時頃)やロンドン市場(午後4時〜深夜)の動きは、仕事中に起きています。帰宅後に確認しても、すでに相場は動いた後です。
次に、感情的な判断が入りやすい問題があります。仕事の疲れがある状態でチャートを見ると、冷静な判断が難しくなります。損切りを先延ばしにしたり、焦って利確したりと、感情に左右された取引になりがちです。
自動売買はこの2つの問題を同時に解決します。システムが24時間チャートを監視し、あらかじめ設定したルール通りに取引を実行します。人間の感情は介在しません。
iサイクル2取引の仕組み
外為オンラインが提供する「iサイクル2取引®」は、相場の値動きに自動で追従しながら注文を繰り返す自動売買の仕組みです。
基本的な動作は次のとおりです。設定した想定変動幅の中で、買い注文と売り注文を自動的に繰り返します。レンジ相場では同じ価格帯で何度も取引を重ね、少しずつ利益を積み上げていきます。
さらに、iサイクル2取引には「トレンド機能」があります。相場が一方向に大きく動いたとき、システムが自動的に売買の方向を転換します。上昇トレンドでは買い方向、下落トレンドでは売り方向に切り替わることで、トレンド相場にも対応できる設計になっています。
この方向転換の判断もシステムが自動で行うため、ユーザーが相場を常に監視する必要はありません。
設定は3つだけでOK
iサイクル2取引を始めるために必要な設定は、大きく3つです。
①想定変動幅:相場がどの程度の幅で動くかを設定します。この幅の中で注文が繰り返されます。
②ポジション方向:買いから入るか、売りから入るかを選びます。トレンド機能をオンにすれば、相場の方向に応じて自動転換します。
③取引数量:1回あたりの取引量を設定します。リスク管理の観点から、証拠金に対して無理のない数量を設定することが重要です。
この3つを設定すれば、あとはシステムが自動で動きます。仕事中も、睡眠中も、システムが相場を見続けてくれます。
ただし、自動売買であっても損失が発生するリスクはあります。相場が想定外の動きをした場合、損失が拡大する可能性があります。証拠金の管理と定期的な設定の見直しは必要です。
まずは情報収集から、または直接口座開設へ
iサイクル2取引に興味を持った方には、2つのルートがあります。
「もう少し詳しく仕組みを知ってから判断したい」という方には、まず資料請求という選択肢があります。外為オンラインでは、iサイクル2取引の詳細な資料を無料で請求できます。実際の取引事例や設定方法を事前に確認してから、口座開設を検討できます。
「仕組みは理解できた、すぐに始めたい」という方は、直接口座開設に進むことができます。口座開設は無料で、デモ口座も用意されているため、実際の資金を使わずにiサイクル2取引の動きを確認することも可能です。
自分の温度感に合わせて、下記の2つのバナーからお選びください。
まとめ:チャートを見る時間がなくても、取引は続けられる
仕事中にチャートを見られないサラリーマンにとって、自動売買は現実的な選択肢の一つです。iサイクル2取引は、設定した条件に従ってシステムが24時間取引を実行します。
ただし、自動売買は「ほったらかしで必ず利益が出る」ものではありません。相場環境によっては損失が発生することもあります。定期的な状況確認と証拠金管理は、自動売買でも必要な作業です。
気になる方は、資料請求または口座開設(どちらも無料)から始めてみてください。
※FX取引は元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジ効果により、預けた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。取引を始める前に、契約締結前交付書面を熟読し、仕組みやリスクを十分に理解した上で、ご自身の判断でお取引ください。